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ブルーベリーサプリを飲んで副作用は起こる?

ブルーベリーサプリ副作用

疲れ目やドライアイを始めとした眼精疲労に効果があるとされ人気なブルーベリーサプリですが、副作用はあるのでしょうか?

 

結論からのべるならブルーベリーサプリに副作用は存在しません。どうしてかというとブルーベリーサプリは目の治療に用いる医療用品ではなく健康補助食品であるからです。

 

どうしてブルーベリーサプリに副作用がないと言えるの?

ブルーベリーサプリの副作用

副作用は薬などの目的以外の効果が出てしまうことを言います。

 

かぜ薬であれば「咳を止める」、「鼻水を止める」ということが本来の目的である主作用です。

 

そして服用に伴い「眠気」、「倦怠感」など目的とは違う効果が表れることを副作用というのです。

 

ブルーベリーサプリは今注目されているアントシアニンやビタミンを多く含んだ健康食品になります。

 

眼精疲労の効果が期待されるといわれていますが、眼精疲労の改善を目的とした薬ではないのです。

 

なので眼精疲労に対して即効性があるものではなく、健康促進・維持の為の補助食品に分類されています。

 

とはいえ体に良いと言われている成分であっても、その成分だけを摂取していたら良いわけではありませんし、パッケージに記載された容量を超える過度な摂取も効果が上がったりはしません。

 

こうした勘違いによって1回の多量摂取によって腹痛を訴えたり、サプリのみを摂取して3食のご飯をしっかりと摂らなかったことによる栄養不足などが副作用という言葉で広まってしまった可能性があるのです。

 

ブルーベリーサプリのみに言えることではありませんが、健康補助食品はしっかりと食事も摂りながら用法用量を守って使用すれば安全であると言うことです。

 

サプリによっての副作用に注意すべき人もいる!

ブルーベリーサプリの副作用

ただしサプリによっては、その摂取を避けた方が良い場合も存在します。特に妊娠中の方は、サプリの摂取には注意が必要です。

 

例えば、妊娠中にビタミンAを多量に摂取しすぎると母体が体調を崩す原因となったり、奇形児が生まれるリスクが上がってしまうという研究があります。

 

ただこのビタミンAには動物性と植物性の2種類があり、妊娠中に控えた方が良いのはレバーなどに含まれる動物性のレチノールという成分であって野菜や果物に含まれるベータカロチンは妊娠中に摂取を推奨されています。

 

妊娠中などは特に健康に気を遣っているでしょうし、もしレチノールは含まれていないといえ摂取に不安があるようなら、出産後までは使用を止めるのも一つの選択肢であると思います。

 

サプリが不安な人が、とるべき行動とは?

また、何かしら医師から処方された薬を服用中であればサプリの使用について相談してみるのが良いでしょう

 

サプリは健康補助食品であるということをしっかりと理解した上で、利用しましょう。そして栄養は食事で十分に摂取した上で、効果の高いブルーベリーサプリを摂取すると安全で良い効果が表れると言えるでしょう。

 

妊娠中や持病をお持ちの方は医師と相談をした上で注意して使用する必要があります。

 

また過剰摂取やサプリ単体での使用は栄養失調や腹痛などの思わぬ効果が出てしまうこともありますから、各サプリに表記された用法用量を守って使ってくださいね。

 

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