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ブルーライトが目に与える影響とその対策|分かりやすい簡単解説!

ブルーライト

日々の暮らしの中で、様々な物を視覚を通して見る事ができます。物体の色の識別は光の反射によりその物体の色を認識することができ、目の角膜・水晶体と言われている所で光の取り込みと光の屈折の調整を行い、網膜と言われる所で調整された光の情報を捉えて視神経を通して脳に映像が送られていきます。

 

自然界に存在する色は多種多様なものがあり、光の色は俗に言う虹色と言われ、7色に大きく分類されます。この中で、青色の光、最近ではブルーライトと呼ばれるのが主流になっていますがこの光が目に与える影響について大きな注目が集まっています。

 

ブルーライトは目に大きな負担をかける光!!

光には大きく2つの分類があり、目で見ることができる光を可視光線、目で見ることができない光を不可視光線と言います。不可視光線には身近なもので紫外線や赤外線があり、前述した角膜や水晶体での光の調整がすることができない強いエネルギーを発しており、人体に影響を与えます。

 

ブルーライトは可視光線に属しますが、光の波長は不可視光線に限りなく近く、目に大きな負担をかける光とされています。

 

目に影響を与えるブルーライトにはどういったものがあるのでしょうか。ブルーライトは主にデジタルディスプレイから発せられるものとされており、テレビやパソコン、スマートフォンの液晶画面が該当します。

 

近年LEDの普及により、日常的に液晶画面と接する機会が多く、一昔前のブラウン管テレビの時代に比べるとブルーライトの放出量が増大しています。

 

知らないとヤバい、ブルーライトの影響とは?

ブルーライトの影響を身近に受けるようになった現代社会ですが、具体的にどういった影響があるのでしょうか。

 

長時間パソコンの画面を見続けることで目の疲れやドライアイを招くとされていますが、この原因のひとつにブルーライトの強い光により、目のピント合わせの為の眼球運動が盛んになり、常に眼球を動かし続けることで目に大きな負担がかかります。

 

またもうひとつの影響として、ブルーライトを浴びることで睡眠を促すメラトニンの分泌が抑止され、不眠症と言った睡眠障害に陥る危険もあります。

 

知っておきたい!ブルーライトの対策とは?

ブルーライトの対策には様々なものがあり、ディスプレイからブルーライトの発光を軽減させるものやブルーライトカット用のサングラスというのも販売されています。

 

但し、どれも高価なものであり、手軽に対策・予防できるものとしてサプリの服用が注目されています

 

最近最も効果が高いとされるものとして、目の疲れや眼病予防に良いとされるアントシアニンというポリフェノールを多く含んだブルーベリーがブルーライト対策に良いとされています。

 

このブルーベリーサプリが良いとされる理由として、その速効性が期待できます。摂取してから3〜4時間で効果が出るものとして目が疲れ易くなる時間帯から逆算して摂取することができます。またブルーライトにより影響を与える睡眠の低下についてもブルーベリーを摂取することで改善が期待できます。

 

1日の摂取量の目安はブルーベリー20粒分です。毎日ブルーベリーを食べることは困難ですので、摂取が安易なブルーベリーサプリを服用することをお勧めします。注意点としては、即効性がある反面、効果時間は短く24時間程度で効果が失われてしまいますのでブルーライト対策には継続したサプリの服用が重要です。

 

日頃から眼精疲労や眠りが浅いといった自覚症状がある方はブルーライトによる影響の可能性がありますので、対策のひとつにブルーベリーの摂取をご検討頂ければと思います。

 

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