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老眼の原因と予防改善対策|分かりやすい簡単解説!

老眼

老眼の原因は、水晶体の弾力が弱くなり、ピントを合わせる毛様体筋の力が低下し、近くの物が見えにくくなる状態のことをいいます。

 

水晶体は、物を見る際に、カメラのレンズの役割をしています。遠くを見る時には、毛様体筋を緩めて水晶体のレンズを薄くして、近くの物を見る時には、毛様体筋を収縮することでピントを合わせているのです。

 

老眼は、放置していると老眼の症状が進み、肩凝りや頭痛の原因にも

老眼は、放置していると老眼の症状が進み、肩凝りや頭痛の原因にもなります。老眼鏡をかけると、老眼の症状が進むのではないかと思って、老眼をかけないように我慢していると、逆に老眼が悪化してしまいます。

 

老眼の予防改善対策は目のストレッチやツボ押し、サプリなどで改善することができます。

 

野球の審判は、老眼にならないと言われている?どうして?

老眼になると、近点距離といって、最も近くを見ることができる点が、加齢によりだんだん遠くなります。近点距離とは、目がピンとを合わせることができる一番近い距離のことをいいます。

 

近点距離は、10代では5〜6cmの距離は余裕で見えるのに対して、20代になると10cm、30代では15cmというように距離が伸びていきます。特に、40代半ばになると視力が悪くないのに、近くの物が見えにくくなるということが起こってきます。

 

しかし、近点距離は年齢を重ねても距離を近くに保つことができます。

 

老化により眼球を支える筋力が低下し目が寄りづらくなっていますので、目を寄せる訓練をすると近点距離を改善することができます。例えば、キャッチボールは、遠くを見たり、近くを見たりすることを繰り返すので、目を寄せる訓練に最適です。野球の審判は、老眼にならないと言われています。

 

ピンホールアイマスクも老眼予防改善対策として有効!

それから、ピンホールアイマスクも老眼予防改善対策として有効です。目の部分に小さな穴が開けられているピンホールアイマスクを使用すると、文字などがくっきり見えるようになります。

 

これは、目に入る時の光が細くなることで、ピントを合わせる必要がなくなり、スムーズにピントを合わせることができるようになるという仕組みです。毎日30分〜1時間ピンホールアイマスクを使用するだけで、老眼の予防改善対策となります。

 

実は、スマホによる老眼が最も深刻!!

老眼の原因は、加齢だけではありません。最近は、スマホ老眼といって、長時間のスマホの使用によって、夕方になると老眼の症状が出る若い人が増えています。

 

スマホ老眼の原因は、目を酷使することが主な原因です。スマホに限らず、長時間のパソコンの使用などをしている人は、1時間に1回目を休ませるようにすると予防改善対策することができます。目をぐるぐる回したり、目のツボを押したりするだけで簡単に改善することができます。

 

老眼の原因となっている毛様体筋をケアするためには、良質のたんぱく質を普段の食事に取り入れることも予防改善対策となります。たんぱく質が多く含まれている食品は、卵、豚肉、青魚、大豆製品などです。

 

青魚には、視力改善や疲れ目に効果のあるDHAとEPAも含まれています。それから、緑黄色野菜に多く含まれているルテインは、水晶体と網膜を保護して活性酸素を除去してくれます。

 

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