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【ドライアイの原因まとめ】日常に潜むドライアイの原因とは?

ドライアイの原因

ドライアイは一般的に目が乾燥する病気として知れ渡っていますが、涙の量が減ったり、涙の質が低下したりすると、目の表面に涙を潤す力が低下して、目の表面の細胞に傷が生じます。

 

また、涙は目の表面だけではなく、角膜や結膜の細胞にも栄養を供給しています。

 

ドライアイは乾燥だけでなく、目の疲れや不快感をはじめ、異物感や痛み、まぶしさ等の様々な症状を引き起こします。目が乾燥する事で、目の表面には傷ができ、傷から菌が入り込むと、角膜炎になったり、最悪の場合には角膜移植が必要になる事もあります。

 

ドライアイは乾燥だけでなく、様々な症状を引き起こす非常に恐ろしい病気ですので、大切な目を守る為にも、まずはドライアイの原因を探り、普段からドライアイにならないよう気を付けましょう。

 

 

ドライアイの原因とは!?

まず、考えられる原因としては、加齢による涙の分泌量の低下があります。涙の質も低下しますし、涙も蒸発しやすくなります。加齢は誰しもが避けられませんので、誰もがドライアイになる可能性があります。

 

また、パソコンやテレビ、スマートフォンのブルーライトが原因で引き起こされるドライアイは深刻なものです。ブルーライトは可視光線の中で最もエネルギーが強い光で、明るさを強調する為に日常生活の中でも多く使われるようになりました。

 

特にパソコンやスマホの画面からは青い光が多く出ています。この光は眩しさやチラつきの原因になり、眼精疲労を引き起こします。また、パソコンやスマホを見ている時は画面に目のピントを合わせ続けなくてはならないので、目の筋肉が緊張し続けた状態となります。

 

まばたきも減るのでドライアイがより進行していきます。

 

栄養の偏りもドライアイの原因となります。ビタミンAは目の粘膜を保護したり、涙の量を一定に保ってくれます。ビタミンAが不足すると暗いところで物が見えにくくなったり、角膜が乾燥してドライアイにもなりやすくなります。

 

また、外食やファーストフードばかり食べていると、栄養が偏ってしまい、涙の質を低下させ、ドライアイの原因になります。
バランスの良い食事を摂り、ビタミンAも不足しないように普段から気をつけておきたいですね。

 

 

新型ドライアイの原因とは!?

目の表面には3つの層があり、目の角膜から「ムチン層」「水層」「油層」と重なっています。3つの層が正常に機能していれば目に潤いが保たれます。ムチンは粘り気のある糖蛋白で、目の表面に涙を均一にさせる働きがあります。ムチン層が正常に機能していないと、その上の層も崩れてしまい、涙の安定性が悪くなります。

 

ムチンが正常に分泌されていれば、他の層も安定し、涙が目の表面全体に行き渡り、ドライアイにもなりません。このように質の良い涙が目全体を潤していないと、ドライアイを引き起こす原因となってしまいます。

 

ドライアイになる原因はその他にも、エアコンによる乾燥、コンタクトレンズの長時間の装用、喫煙者、内服薬、点眼薬の防腐剤、シェーグレン症候群など、様々な原因が考えられています。
自分で改善出来そうな原因はなるべく取り除き、少しでもドライアイの症状が起きないように気をつけたいものです。

 

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