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ルテインの効果:白内障、緑内障、ブルーライト対策に良い?

ルテイン効果

白内障は、加齢により起こる眼病なので避けて通ることができないと言われていますが、できれば手術をせずに過ごしたいですよね。

 

予防対策としては、光をなるべく目にいれないようにすることで白内障を予防することができます。紫外線やブルーライトなどによって白内障は進みやすくなります。

 

目を蝕む紫外線やブルーライトを防ぐ方法とは

サングラスやつばの広い帽子を被るなどをして、目を保護して目のダメージを防ぐ効果が期待できます。それから、白内障は目の血行を良くすることで、白内障の進行を進みにくくするといったことができます。瞼をアイピローなどで温めるという方法も効果的です。

 

それ以外にも、抗酸化作用のあるものを服用するのもお勧めです。白内障になるということは、体内がサビていくようなものです。サビを防ぐには、抗酸化作用の高いルテインを飲むことで、白内障に効果があるとされています。

 

さらに緑内障を防ぐには?

緑内障になると、視野の一部が欠けてしまいます。物を見る時は、両方の目で見るため、一部が欠けていたとしても視野が欠けていることに気付かず、病状が進行してしまうということがあります。

 

そのため、緑内障は失明原因のトップとなっていて、40歳以上の方の20人に1人が緑内障だと言われています。光は、角膜を通り、瞳から網膜へと到達します。網膜に像を結んだ信号が、視神経を通って脳の方まで伝わることによって物を見ることができます。

 

緑内障になると、視神経の出口のところにある神経の束に支障が出ますが、それには眼圧が深く関わりを持ちます。眼圧を正常に保つ房水は、毛様体で作られて、水晶体の前を通過していきますが、その際には角膜や水晶体に栄養を与えたり、老廃物を受け取って外に排出するなどの働きをしています。

 

しかし、房水のバランスが悪くなると眼圧が高くなり、視神経を圧迫し緑内障が起こり始めるのです。房水のバランスを改善する効果があるとして、ルテインが注目されています。ルテインを1日に6mg目安で摂取すると、緑内障を予防する効果があるとされています。

 

天然のサングラスと呼ばれる、ルテインの効果が凄い!!

ルテインは、色素の一種で目の王斑部に存在します。王斑部は、見えるものを判断するための重要部位です。眼の奥にまでダメージを与えると言われているブルーライトを遮光し、光刺激から目を守る効果があります

 

因みに、ブルーライトとは、目で見ることができる波長の中で波長が380〜500nmの青色の可視光線のことをいいます。紫外線よりも少し弱い光で目には見えませんが、角膜や水晶体にまで到達する目への負担が大きい光なのです。パソコンやスマホなどの他に、LED照明などにもブルーライトが含まれています。

 

ルテインは、加齢とともに減少していきますので、毎日の食事やサプリなどで補給することが大切です。ルテインが多く含まれている食べ物は、緑黄色野菜ですが、相当量を食べる必要がありますので、サプリで補給することをお勧めします。

 

ルテインの抗酸化作用は、アンチエイジング効果もあり、紫外線によるシミ・シワを予防する効果もあります。

 

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