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ブルーベリー、ビルベリー、マキベリーの違い!どれが効果ある?

ブルーベリー

ブルーベリー、ビルベリー、マキベリーの違いについて実はあまり知られていません。

 

健康食品に詳しい健康オタクのひとでも、〇〇ベリ−という名前を聞いて、「ああ、目にいいのでしょう。すごくいいのよ。疲れ目とか、パソコン作業でくたくたに酷使している目に力をくれるのよ。」といったふわっとしたことしか知らない場合が多いです。

 

まあ、目にいいのは間違いないのですが、じゃあ、ブルーベリー、ビルベリー、マキベリーの違いはどうかということにはほとんど、回答がありません。そういう意味で、まず理解しておかねばならないのは、ブル−ベリ−の効能のことであります。

 

まずはブルーベリーの効果を知ろう!

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、目に大変いい影響があります。

 

一般的に、視力の低下は眼精疲労と目の奥の網膜の成分、そしてロドプシンの不足が起きて目がしょぼしょぼするという状態で現れます。アントシアニンはこのロドプシンの再生に大変効果があります。

 

事務作業で、ブルーライトや紫外線が目に入ることでロドプシンが少なくなってゆきます。パソコン作業を常態的に行っている人はこのアントシアニンが補わないと、てきめん視力が落ちてきます。

 

その際にブル−ベリ−を摂取することで、その状態を緩和、あるいは回復させる働きがあるのです。このように視力の低下にストップをかけることで有名なのがブル−ベリ−ですが、ビルベリーは北欧に生息する野生のブルーベリーというのが一番良い表現に当たると思われます。

 

アントシアニンは植物が持っている太陽の紫外線からの自然のバリアみたいなものといえるでしょう。北欧というと日の沈まないところで、長い間日を浴びたビルベリーはブルーベリーよりもよりアントシアニンが成分が濃くなっています。

 

それゆえに、ブル−ベリ−よりも食すると目に効果がいいとされています。以前は、ブル−ベリ−もビルベリ−も同じように扱われてきましたが最近はキッチリと表記に書かれるようになってきています。

 

ブルーベリー、ビルベリーの違いとは?

マキベリーはビルベリーと同じベリー類で、生息場所は南米大陸のチリになります。同じベリ−種であるビルベリーのような濃い紫色の果実が特徴で、アントシアニンを非常に多く多く含んでいます。

 

特に、マキベリーに含まれるアントシアニンはデルフィニジン類で、非常に強い抗酸化能力があります。その為、目を良くするとこと以外に、アンチエイジング効果も期待できるのです。

 

所謂体内の悪玉菌と言われる活性化酸素を除去してくれるので、マキベリ−を食して、アントシアニンを含むポリフェノールを体に取り込むことは若返り効果が現れることが期待できるのです。

 

老化のきっかけは活性酸素が作り出すことが多いです。過度の運動とか、日常生活でのストレスで体内の活性酸素が増えると、体の中でいろんなところを傷つけるということを起こします。悪玉菌と言われる所以であります。

 

これが、シミやシワになったり、心臓病の原因になったりするのです。マキベリーはビルベリー、ブル−ベリ−と比較して、多くのポリフェノールを含んでいてスーパーフルーツ、アサイーと比べても5倍近いポリフェノールの含有が確認されています。

 

なので、ブルーベリーよりもビルベリーの方が効果が期待できるし、さらにマキベリーの方が効果を期待できるということです。ですが、サプリなどで補うことを考えれば、現在最もメジャーで品質が良いのはビルベリーサプリです。現在の日本では、マキベリーサプリはそれほど流行っていないのが現状です。

 

ブルーベリーサプリを選ぶなら、ブルーベリー?ビズベリー?

ブルーベリーサプリを選ぶ際に、ブルーベリーがいいのか、ビズベリーがいいのか、どれがいいのでしょうか?そのポイントは、どれだけ”アントシアニン”を配合しているかです。

 

ブルーベリーよりもビズベリーの方が、アントシアニン量が多いと言われています。ですが、ブルーベリーエキスやビズベリーエキスがどれくらい配合していても、アントシアニンの量が少なければ、効果が劣ってしまいます。

 

なので、ブルーベリーエキス、あるいはビズベリーエキスの何パーセントが含まれていて、アントシアニンはどれくらい含まれているのかを調べてから購入するようにした方が良いでしょう。調べる方法としては、公式サイトや、パッケージの裏で明記されています。

 

もし公式サイトやパッケージの裏にも明記されていないブルーベリーサプリは、信頼性が低いので購入しない方がおすすめです。

 

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